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若手社員の声から学ぶ仕事の魅力

ハウスメーカー営業のやりがいは?
若手社員の声から学ぶ仕事の魅力

このサイトは株式会社日本ハウスホールディングスをスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。

「営業職って忙しそうだし、クレーム対応やノルマも厳しそう…」

そんなイメージが強くて、ハウスメーカーの仕事に興味はあるけど、あと一歩が踏み出せない。そんな人も多いのではないでしょうか?

確かに、「家」という一生に一度の大きな買い物には、それ相応の責任とプレッシャーがあります。でも、その高い壁を乗り越えた先には、他の仕事では絶対に味わえない、人生観が変わるほどの感動が待っています。

今回は、心理学部出身の文系先輩社員、M・Kさんにインタビュー!失敗した話や葛藤、そして涙が出るほど嬉しかったお客様の言葉まで、「仕事のやりがい」について飾らない本音を語ってもらいました。

メディア監修
株式会社 
日本ハウスホールディングス
株式会社 日本ハウスホールディングス

日本ハウスホールディングス(以下、日本ハウスHD)は、創業50年以上の歴史を誇るハウスメーカーです。全国に約60拠点※1を展開する安定の企業規模がありながら、新卒社員一人ひとりを大切に育てる教育制度など、未経験からでも安心してプロを目指せる環境が整っています。
受注の58.5%※2が「ご紹介」というお客様満足度の高さは、営業が提案からお引渡しまで一貫して伴走するスタイルだからこそ。
心からの信頼を寄せられる「人間力」を磨いて成長していけるでしょう。

※1:2026年1月時点、日本ハウスHD公式サイト(https://www.nihonhouse-hd.co.jp/modelhouse/)より編集チーム調べ

※2:参照元:日本ハウスHD公式サイト(https://www.nihonhouse-hd.co.jp/reason/

2023年入社 M・Kさん
2023年入社 M・Kさん
心理学科卒
文系出身
元サッカー部
「"K君の誠実さに惹かれた"
その一言が、営業人生の原点です」

2023年入社。大学では心理学を専攻。「人の心を知りたい」「人と直接関わりたい」という想いから住宅業界へ。

最初はコミュニケーションに苦戦して落ち込んだ時もありましたが、持ち前の「素直さ」と「行動力」で克服。現在は入社3年目を迎え、自分らしいスタイルでお客様と向き合いながら、後輩の指導も担当。お客様からの「ありがとう」をパワーに変えて活躍する若手ホープです。

心理学からハウスメーカーへ、決め手は「人」と「深さ」

心理学専攻の文系学生が、
なぜハウスメーカー営業の道を選んだのですか?
幼い頃から見ていた「家」への憧れと、
人と直接関わりたいという想いが重なりました。

大学に入った頃は心理学の道に進もうと思っていましたが、勉強するうちに少し挫折してしまって…。将来の目標を見失っていた時期があったんです。そんな時、改めて「自分が好きなものって何だろう?」と振り返ってみました。そこでパッと浮かんだのが「家」でした。

実は、父が職人で、祖父が施工管理の仕事をしていたんです。小さい頃から建築現場を見たり、近所に新しい家が建つのを眺めたりするのが好きで。その原体験と、心理学を選んだ理由でもある「人と関わりたい」「人の考えを知りたい」という気持ちを満たせる仕事は何かと考えた時、「ハウスメーカーの営業だ!」と思いました。

お客様の夢を最前線で形にして、直接「ありがとう」と言ってもらえる仕事。迷いはなく、就活では「営業一択」で志望しました。

数ある中で、日本ハウスHDに入社を決めた一番の理由は?
「給与」の話ではなく「やりがい」を語ってくれた
その人間味に惹かれました。

正直に言うと、最初は日本ハウスHDのことを詳しくは知りませんでした。でも、説明会で人事の方とお話しした時、他の会社とは全然違う印象を受けたんです。

多くのハウスメーカーは「営業だから稼げるよ」「20代で年収1000万円も狙えるよ」といったお金の話がメインでした。もちろんそれも魅力ですが、日本ハウスHDの人事の方は「この仕事のやりがい」や「お客様との深い絆」について、すごく熱心に語ってくれたんです。お金じゃなくて、人と人との繋がりを大切にする会社なんだなと直感しました。

あと、僕がサッカーをやっていたという共通点で話が盛り上がって、「君ならうちでも活躍できるよ」と、一人の人間として向き合ってくれたことも大きかったです。「ここなら、自分らしく働ける」と感じました。

学生時代の経験で、今の仕事に活きていることはありますか?
理不尽なことにも腐らずに向き合う「我慢強さ」は
サッカー経験の賜物です。

小学校から大学まで続けていたサッカーの経験は、自分のメンタルの土台になっています。特に活きているのは「我慢強さ」ですね。

スポーツの世界って、監督やコーチから厳しく指導されたり、時には「理不尽だな」って感じるような状況もあったりしますよね。
でも、そこで腐ってしまっては成長もできないし、レギュラーにもなれません。営業の仕事も同じで、お客様からお叱りを受けたり、結果が出ずに苦しんだりすることもありますが、「逃げずにコツコツやる」という姿勢は、サッカーを通じて身についたものです。

大学時代はあえて大学の部活ではなく、社会人チームに参加していました。そこで色んなバックグラウンドを持つ大人たちとプレーした経験も、今のコミュニケーションの基礎になっている気がします。

自信喪失からの逆転、壁を壊したのは「飾らない素直さ」

入社して最初にぶつかった壁と、その時の心境を教えてください。
「年上の方と話すのが怖い」
共通言語が見つからず、自信を完全に失いました。

入社してすぐにぶつかったのが、「コミュニケーションの壁」でした。学生時代までは同世代や少し年上の先輩と話すことが中心でしたが、この仕事ではお客様も職人さんも、親世代かそれ以上の方がほとんどです。

一回りも二回りも年上の方に対して、何を話せばいいのか分からない。共通の話題も見つからない。一生懸命話しても相手にされず、会話が続かないこともありました。社内でも、年上の上司や先輩にどう接していいか分からず、正直なところ「人と話すのが辛い」と感じるほど自信をなくしていました。

「人と話すのが好き」で入ったはずなのに、それが一番の苦痛になってしまった。あの頃が一番しんどかったですね。

その苦しい状況を、どのように乗り越えたのですか?
大人ぶるのをやめました
分からないことは素直に聞き、自分をさらけ出したんです。

転機になったのは、自分を飾るのをやめたことです。最初は「営業マンらしくしっかりしなきゃ」「丁寧な言葉を使わなきゃ」と、無理に背伸びをしていました。でも、それが逆に壁を作っていたことに気づいたんです。

そこからは、分からないことは「分かりません、教えてください」と素直に聞く。変に大人ぶらず、自分の感情も隠さずに話す。そうやって等身大の自分で接するように意識を変えました。社内でも話しやすい上司に相談したり、普段あまり関わらない設計や工事の担当者にも自分から話しかけに行ったりと、とにかく自分から動きました。

すると不思議なことに、周りの反応が変わってきたんです。「こいつは素直で面白いやつだ」と可愛がってもらえるようになり、お客様とも自然体で話せるようになりました。僕の最大の武器である「素直さ」は、この挫折から生まれたものだと思います。

3年目を迎え、仕事の進め方や意識に変化はありましたか?
指示待ちではなく、自分の判断で動く
難しさと同時に、自由な楽しさを感じています。

1〜2年目は上司についていって、指示を受けながら動くことが多かったですが、3年目になった今は、一人で判断して行動する場面が増えました。もちろん、全ての責任が自分にかかってくるので難しさはあります。一人で悩むこともあります。でも同時に、自分のやりたいように仕事ができる楽しさも感じています。

日本ハウスHDの良いところは、いい意味で「細かいルールがない」ことです。
例えば集客方法一つとっても、展示場だけじゃなくて、自分でチラシを作ってポスティングしたり、知人に紹介をお願いしたりと、自分の得意なやり方を試せます。お客様への提案も、マニュアル通りじゃなく自分なりのサプライズを仕掛けたり。

「こうしなきゃいけない」という縛りがないので、色々やってみたい人には最高の環境だと思います。

「あなただから決めた」涙が出るほど嬉しい瞬間

営業として、最もやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
お引き渡しの後にお客様の笑顔を見た時
全ての苦労が報われる瞬間です。

一番やりがいを感じるのは、やっぱり建物が完成して、お引き渡しをした後にお客様のお家へ伺った時ですね。実際に住まわれているお客様から「本当に建ててよかった」「快適だよ」という言葉を聞けると、それまでの苦労が一気に吹き飛びます。

家づくりは時間がかかりますし、その途中は楽しいことばかりじゃありません。時には厳しいことを言われたり、自分のミスで迷惑をかけたりすることもあります。それでも最後まで誠実に向き合い、完成した家でお客様が笑顔で暮らしている姿を見ると「この仕事をしていて本当によかった」と心から思います。

契約を取った時も嬉しいですが、それは「これから頑張るぞ」というスタートの瞬間。本当の喜びは、その責任を果たし終えて、お客様の新しい生活が始まった後にやってくるものだと感じています。

これまでで一番心に残っている、お客様とのエピソードを教えてください。
「K君の誠実さに惹かれた」
メイン担当ではなかった私に、お客様がくれた言葉。

忘れられないお客様がいます。僕がまだ新人だった頃、支店長がメイン担当で、ご契約いただいたお客様のエピソードです。当時の僕はまだ知識も経験もなくて、商談では資料を用意したり、司会進行をしたりといったサポート業務が中心でした。

大事な話は全部支店長や設計担当がしていたので、正直なところ「自分は役に立てているのかな」「支店長のお客様で、僕のお客様じゃないんじゃないか」って思っていたんです。けれど、無事にお家が完成して、お引き渡しの日を迎えた時です。最後のご挨拶で、そのお客様がこう言ってくださったんです。

「私たちは、K君の誠実さに惹かれて日本ハウスHDで家を建てると決めました」

さらに後日いただいたお手紙に「その誠実さで、みんなから好かれる営業マンになってください。私達が自慢できるような担当者になってね」と書かれていました。何もできていないと思っていたのに、お客様は僕の小さな行動や姿勢を見てくれていた。その事実に胸が熱くなって、今でもその言葉が僕の仕事の原動力になっています。

最後に、これからハウスメーカー営業を目指す学生へ
メッセージをお願いします。
大変だけど、それ以上に温かい場所
「自分らしさ」で勝負できる環境が待っています。

就活中の皆さんの中には、「ハウスメーカー営業はキツそう」「ブラックなんじゃないか」って不安に思っている人もいるかもしれません。正直に言えば、責任の重い仕事だし、大変なことも理不尽に感じることもあります。嫌になる瞬間だってあるかもしれません。

でも、これだけは伝えたいです。日本ハウスHDは、皆さんが想像しているよりもずっと教育に優しく、人に温かい会社です。ノルマで厳しく詰められるようなことはなく、むしろ個人の挑戦を応援してくれて、困った時には全力で助けてくれる仲間がいます。

ここでは、マニュアル通りの完璧な人間である必要はありません。僕みたいに不器用でも、「素直さ」や「誠実さ」があれば、必ず誰かが見ていてくれますし、お客様にもその想いは届きます。自分の好きなやり方で、自分らしく周りを幸せにできる仕事です。恐れずに飛び込んできてください。一緒に働ける日を楽しみにしています!

「誠実さ」は技術を超える
人の心を動かすのは、いつだって人の心でした。

「契約を取る」こと以上に、「お客様と信頼関係を築く」ことを大切にするM・Kさんの姿勢は、まさに日本ハウスHDの理念そのものだと感じました。

最初は自信がなくてコミュニケーションに悩んでいた彼が、今ではお客様から「自慢の担当者」と呼ばれるまでに成長したストーリーは、これから挑戦する学生のみなさんにとって大きな希望になるはずです。

特別なスキルや知識がなくても、目の前の相手に誠実に向き合う心があれば、必ず道は開ける。そんな勇気をもらえるインタビューでした。