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成長につなげる
新人ハウスメーカー営業のノルマ制度

このサイトは株式会社日本ハウスホールディングスをスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。

「文系だし、建築の知識なんてゼロ…本当にやっていけるのかな?」「ノルマって言葉、正直ちょっと怖い」

就活中のみなさん、ハウスメーカーの営業に対してそんなイメージを持っていませんか?
確かに「家」は人生で一番高い買い物。それを扱う仕事には責任があります。けれど、そのプレッシャーの先には、他の仕事じゃ絶対に味わえない「感動」と、人として一回りも二回りも大きくなれる「成長」が待っているんです。

今回は、情報ビジネス学科から未経験で飛び込み、入社3年目にして目標達成目前まで成長したN・Hさんに直撃インタビュー!15年のサッカー経験で鍛えた粘り強さと、飾らない誠実さを武器に奮闘する若手社員のリアルな言葉から、ここで働くことの「本当の面白さ」を紐解きます。

メディア監修
株式会社 
日本ハウスホールディングス
株式会社 日本ハウスホールディングス

日本ハウスホールディングス(以下、日本ハウスHD)は、創業50年以上の歴史を持つハウスメーカーです。 「営業窓口一貫サービス」を採用し、提案からお引渡しまで一人が伴走するスタイルで、受注の58.5%※がご紹介という信頼を築いています。

新人営業のノルマは、「入社3年以内で5棟の受注」が目標。数字に追われるのではなく、まずは人間力を磨き、基礎を固めながら成長を目指せます。
先輩営業が1年間の教育担当となる「マイスター制度」で新人の商談に同席して受注をサポートするため、知識ゼロからでも安心してプロを目指せる環境です。

参照元:日本ハウスHD公式サイト(https://www.nihonhouse-hd.co.jp/reason/

2023年入社 H・Nさん
2023年入社 H・Nさん
短期大学卒
情報ビジネス学科
元サッカー部
「不安だった"ノルマ"は
"自分と会社との約束"に変わりました」

2023年入社。短大では情報ビジネス学科でITを学ぶも、「画面に向かうより、人と心を通わせる仕事がしたい」と気づき方向転換。

サッカーで鍛えた「粘り強さ」と、嘘をつかない「誠実さ」が武器。現在は、新人営業の登竜門である「入社3年以内で5棟受注」という目標達成まであと一歩!社内表彰を目指してひたむきに走る、ガッツある若手社員です。

「人」で選んだ住宅業界。一生涯のパートナーとしての覚悟

情報系学科から一転、
なぜハウスメーカー営業の道を選んだのですか?
「人生で一番高い買い物」を任される責任の重さが、仕事選びの軸でした。

正直に言うと、就活を始めた頃は迷走していました(笑)。短大ではパソコンやビジネススキルを学んでいましたが、自己分析をしていくうちに「自分はデスクワークだけで満足できるのかな?」って疑問が湧いてきて。

昔から人と話すのが好きで、誰かと感情を共有することに喜びを感じるタイプだったんです。そこで、自分の武器であるコミュニケーション力を活かせる仕事に切り替えて、業界研究をやり直しました。

色々な業界を見た中で、最終的に残ったのが「自動車」と「ハウスメーカー」でした。どちらも生活に密着していますが、ハウスメーカーを選んだ決め手は「責任の重さ」と「影響力の大きさ」です。家って数千万円、時には億単位のお金が動く、お客様にとって一生に一度の決断じゃないですか。その人生の分岐点に立ち会って、パートナーとして選ばれる。そのプレッシャーこそが、一番のやりがいになると思ったんです。

「どうせやるなら、一番デカい提案をしてみたい」。そんな挑戦心が、僕をこの世界へ突き動かしました。

数ある中で、日本ハウスHDへの入社を決めた理由は?
「引き渡しからが本当のスタート」という言葉に、
お客様と深く長く付き合える未来が見えました。

いくつかの会社の説明会に行きましたが、多くは「いかに契約を取るか」「いかに高性能な家か」という話がメインでした。もちろんそれも大事ですが、日本ハウスHDの説明会で聞いた言葉がすごく刺さったんです。それは、「お引き渡ししてからが、実際のスタートだ」という考え方。

普通の営業は「売って終わり」なイメージがあるかもしれません。でも日本ハウスHDは、家が完成した後も定期点検などを通じて、お客様と一生にも近しいほどのお付き合いが続きます。単なる売り手と買い手を超えて、親戚や家族みたいな距離感で信頼関係を築ける。「人との繋がりの深さ」に惹かれました。

選考で会った人事や社員の方々の「人柄」も決め手でした。僕の話を真剣に聞いてくれて、飾らない言葉で話してくれる温かさに触れて、「この人たちと働きたい」「ここなら自分らしく成長できる」って確信したんです。会社の理念である「人間性」や「感謝の心」が、社員みんなに浸透しているんだなと感じました。

学生時代の部活経験などで、今の仕事に活きていることは?
「負けると思って試合に出る選手はいない」
15年間のサッカー人生が、折れない心の土台です。

幼稚園から高校まで、約15年間サッカー漬けでした。泥だらけになって練習して、勝つ喜びも負ける悔しさも嫌というほど味わってきました。そこで身についたのは、「最後まで諦めない心」と「勝負への執着心」です。

スポーツの世界で、最初から「負けてもいいや」と思ってピッチに立つ選手はいませんよね。どんなに強い相手でも、勝つために策を練って全力を尽くす。これって営業も全く同じなんです。商談が難しかったり、競合が強かったりしても、「無理かも」って諦めたらそこで終わり。「どうすればお客様に響くか」「どうすればこの壁を突破できるか」を考え抜いて粘るスタンスは、サッカーで体に染み付いたものです。

そして、サッカーはチームスポーツ。個人の技術も大事ですが、周りと声を掛け合う連携が不可欠です。今の仕事も、設計や工事、先輩とチームで家づくりをするので、学生時代のチームワークも大きな武器になっています。

3年で5棟。その数字は「ノルマ」ではなく「約束」だった

未経験スタート。1年目の研修や仕事の流れはどんなものでしたか?
座学だけでなく、ヘルメットを被って現場へ
体で覚える研修が、自信を育ててくれました。

入社してすぐの4月は全体研修で、マナーや理念、商品知識の基礎を学びました。支店へ配属されてからは、より実践的なOJTが始まります。

日本ハウスHDの研修の面白いところは、座学での勉強だけでなく、「現場」をすごく大事にしている点です。営業職でもヘルメットを被って建築現場へ行って、大工さんや工事担当の話を聞き、家の構造を見て学ぶ。図面の線が、実際にはどういう柱になって、どういう空間になるのか。それを肌で感じることで、お客様への説明に説得力が生まれるんです。

営業活動では、まず先輩の商談への同席から始まり、先輩がどうやってお客様の要望を引き出しているのかを観察して、必死にメモを取りました。最初は専門用語が飛び交って焦りましたが、移動中の車内で先輩が「さっきの話はこういう意味だよ」と教えてもらい、一つずつ知識を自分のものにできました。

「3年で5棟」の目標について、当初の印象と現在の心境は?
「3年で5棟なら簡単?」そんな甘い認識はすぐに消え去り
今は「絶対に達成する」という闘志に変わりました。

正直に言うと、入社したてに目標を聞いた時は「3年以内に5棟の契約ならやれそうかも」と、甘く考えていました。けれど現場に出て、数千万円の契約に至るまでの道のりの長さや、他社との競争を目の当たりにして、考えが一変しました。「1棟をご契約いただくことが、こんなに大変で、こんなに尊いものなのか」と思い知らされたんです。

今は入社3年目で、目標達成まで「あと1棟」です。ここまで決して楽な道のりではなかったですが、今の気持ちは不安よりも闘志に燃えています。

「ここまで育ててくれた会社や先輩に、結果で恩返しがしたい」「自分自身のために、この壁を絶対に越えたい」。そんなポジティブなプレッシャーを感じながら走っています。この目標は、会社からのノルマというより、自分自身との約束みたいなものですね。

結果が出ず苦しい時、先輩や上司はどう接してくれましたか?
「なぜ取れないんだ」ではなく「次はどう攻めるか」
作戦会議のような温かいフィードバックが救いでした。

営業である以上、数字を追うのは当たり前です。けれど、頑張っても結果が出ない月もあって「目標未達」に対して、上司から怒鳴られたり詰められたりといった想像をしていましたが、そんなことはありませんでした。

先輩や支店長は「「何が原因だったと思う?」「あそこでこう伝えてれば違ったかもね」と、一緒に敗因を分析してくれるので、怒られるというより、次を成功させるための「作戦会議」に近い感覚です。

悔しい思いもするけど、それ以上に「こんなに親身になってくれる先輩たちのためにも、次は良い報告がしたい!」って気持ちが湧いてきて、前を向いていけるから失敗を恐れずに挑戦できているのだと思います。

誠実さこそ最強の武器。先輩から学び、次世代へ繋ぐバトン

営業スキルを高めるため、主体的に取り組んだことは何ですか?
知識で勝てない新人だからこそ
「嘘をつかない」「すぐ動く」という誠実さを徹底しました。

当然ですが1〜2年目は、どれだけ勉強してもベテランの先輩や、詳しいお客様には知識量で敵いません。そこで僕が意識したのは、知識以外の部分で信頼を勝ち取るために「誠実であること」と「素直であること」です。

分からないことを聞かれた時に、知ったかぶりは絶対にしない。確認すると伝えて、その日のうちに正確な情報を返す。当たり前のことでも、嘘をつかない姿勢とスピード感を徹底することで、お客様は「Hさんは信用できる」「一生懸命やってくれる」と評価してくれたんです。

先輩の姿を見て、具体的に何を学び、成長に繋げましたか?
先輩の言葉遣い、間の取り方、雑談力
すべてを盗んで「自分流」のスタイルを作りました。

日本ハウスHDには「マイスター制度」という、入社1年目の新人に教育係の先輩がマンツーマンでついてくれる教育制度があります。僕は先輩の営業スタイルを徹底的に「盗む」ことに力を入れました。

挨拶の角度や名刺の渡し方から、商談中の言葉選び、あえて沈黙を作る「間の取り方」、本題前の「雑談」まで。売れている先輩には理由があります。同行中に「いいな」と思ったフレーズは隠れてメモして、次の商談でそのまま使うなど、最初は真似でも繰り返すうちに自分の言葉になって、オリジナルのスタイルができていきました。

先輩たちも教えることにすごく熱心です。「俺のやり方をやれ」ではなく、「Hくんなら、こういうアプローチの方が合っているかもね」と、個性を尊重したアドバイスをくれるんです。先輩が後輩を育て、その後輩がまた次を育てる。「共育(共に育つ)」の文化があるおかげで、迷わずに進んでこられました。

これからハウスメーカー営業に挑戦する学生へ、
メッセージをお願いします。
「やってみよう」という気持ちさえあればいい
あなたの挑戦を全力で支えるチームがここにあります。

これから社会に出る皆さんにとって、ハウスメーカーの営業はハードルが高く感じるかもしれません。「契約取れるかな」「ノルマきつそうだな」と不安になる気持ち、痛いほど分かります。僕もそうでしたから。

けれど、もし少しでも「誰かの人生に残る仕事がしたい」という想いがあるなら、勇気を出して一歩踏み出してみてほしいです。最初から完璧にできる人なんていません。失敗しても、それを支えて起き上がらせてくれる先輩や仲間がたくさんいます。全力でサポートしますので、安心して飛び込んできてください。

努力が正当に評価され、温かく見守られる環境
「人」として成長したいあなたに最適なフィールドです

インタビューで印象的だったのは、N・Hさんの「数字」に対する考え方の変化でした。最初は恐怖だったノルマが、先輩たちのサポートと自身の成長によって、今では「お客様からの信頼の証」「自分への約束」というポジティブな目標に変わっていました。

ただ売ればいいわけではなく、お客様に誠実に向き合い、そのプロセスも含めて評価する。そして、つまずいた時にはチーム全員で手を差し伸べてくれる。そんな日本ハウスHDの環境は、「成果も出したいけど、やりがいや人間関係も大事にしたい」という学生さんにぴったりの場所だと言えそうです。