【監修】
日本ハウスHDで築ける
新卒営業のキャリア
創業50年を超え、お客様と向き合う家づくりで信頼を積み上げて受注の6割が「ご紹介」という実績を持つ日本ハウスホールディングス
(以下、日本ハウスHD)。
ここでは、当メディアを監修する日本ハウスHDの特徴や働く魅力について紹介します。
日本ハウスホールディングス

株式会社日本ハウスホールディングスは、東証プライム上場・創業50年を超える歴史の中で、何よりも「信頼」を積み重ねてきた企業です。
その実力と信頼は、成約件数の58.5%※が「ご紹介」という数字に表れています。一人の営業が提案からアフターフォローまで一貫して伴走するスタイルだからこそ、幅広い知識を身につけながら「あなたに任せてよかった」と信頼されるプロフェッショナルを目指せます。
定期的な異動制度がなく、一つの地域で長く働きやすい環境だから、その土地で深く愛される住宅のプロとして、誇りを持って成長できる環境です。
※:参照元:日本ハウスHD公式サイト(https://www.nihonhouse-hd.co.jp/reason/)
株式会社日本ハウスホールディングスとは
性能と信頼を
「素材から」証明する家づくり

日本ハウスHDは、東証プライム上場企業として全国7エリアに約60拠点※を展開する老舗ハウスメーカーです。
最大のこだわりは、日本の気候風土に最適な「国産檜(ひのき)」を使った家づくり。耐震性や断熱性に優れた「檜品質」「ゼロエネ品質」「快適品質」の住まいを提供しています。
ハウスメーカー営業として、迷わず自信を持って「良い家」を提案できることで、売上だけを考えた無理な売り方ではなくお客様のこだわりや暮らしの幸せを叶えることに本気で向き合うことができます。理想の住まいを届けられると信じて、お客様一人ひとりに寄り添った営業スタイルを目指すことができるでしょう。
※2026年1月時点、日本ハウスHD公式サイト(https://www.nihonhouse-hd.co.jp/modelhouse/)より編集チーム調べ
日本ハウスHDが大切にしているのは、住宅性能だけではありません。
お客様にとって、家づくりは人生の一大イベントだからこそ、一人ひとりに真摯に向き合う「人間性」と「報恩感謝の心」を重視しています。
日本の技と心が息づく住文化を継承していくこの仕事は、知識を伝えて売り上げを求めるだけでは成り立ちません。
目の前の人の暮らしを誰よりも深く想い、寄り添い続けること。その「人としての魅力」こそが、日本ハウスHDが誇る営業の質であり、最大の強みとなっています。
日本ハウスHDの家づくりの
特徴とは
担当営業が家づくりに寄り添い続ける「営業一貫サービス」
一般的なハウスメーカーでは、契約後は担当窓口が営業から設計担当に引き継ぐことが多いですが、日本ハウスHDでは「営業が着工から引き渡し、その後のアフターフォローまで」一貫して窓口を務めます。
他社では設計職が担当することが一般的な「間取りの作成」ですが、お客様の暮らしのこだわりを聞き取った営業もプランニングに参加して設計担当と共に間取りを考えます。
設計やインテリアの担当者、施工を担う日盛会(登録業者会)」の職人さんと一丸となって、お客様の想いにこたえる家づくりをしていくやりがいは、営業一貫サービスだからこその醍醐味です。
紹介による成約率「58.5%※」が
支える、営業の安心感
成約の6割がご紹介というのは、それだけ過去のお客様に満足いただけている証拠。広告や新規開拓営業だけに頼らず、「人との繋がり」を大切にする文化が根付いています。
誠実にお客様に向き合うことが、そのまま次の成果に繋がる。そんな健全な営業スタイルが可能です。
※:参照元:日本ハウスHD公式サイト(https://www.nihonhouse-hd.co.jp/reason/)

契約を決めたんだよ」
一貫体制だからこそ築ける、
お客様との信頼関係
新人営業の商談には先輩や店長が同席するため、担当したお客さまとの打ち合わせを店長が進行をして、私は担当として資料作成や設計・施工担当との連携など自分にできる精一杯のサポートをしていました。
心のどこかで「この方は支店長のお客様だ」と一歩引いていましたが、お引き渡しの日にお客様から「Kさんの誠実さに惹かれて、日本ハウスHDで家づくりを決めたんだよ」とお言葉をいただけました。
家づくりを最後まで支えるからこそ、関係を深めて「建ててよかった」と信頼を寄せてもらえるのだと実感しています。
新卒営業の独り立ちを
手厚くサポートする
日本ハウスHDの教育制度
新人を孤独にさせない、1年間のマンツーマン教育制度

新卒社員には、年齢の近い先輩営業が1年間教育担当に就く「マイスター制度」があります。
マイスターの商談に同席して間近で学ぶ機会や、ロープレ練習はもちろんお客様商談にもマイスターが必ず同行。資料作成からヒアリングのコツまで、徹底的に並走します。
「新人のうちは数字に追われすぎず、まずは基礎を固めてほしい」という、人を育てる温かさが日本ハウスHDのカルチャーです。

お客様の前での所作やマナーに対して現場の動きを通して指導をしてもらい、その細かなこだわりが信頼につながるのだと肌で感じました。
一方で、自分が主体性をもって動けるように自由にやらせてもらえたおかげで、型にハマらず伸び伸びと営業スキルを磨いていくことができました。
初受注の時には、お客様が一度持ち帰って検討されたため、不安な気持ちになりましたが、先輩や周囲からの「大丈夫」という言葉があったからこそ、契約につながったときの喜びは大きかったです。

Nさんの自主性を尊重し、あえて細かく指示しすぎないようにしていました。
営業成果の確認やフィードバックの時間を作って、放任せず、本人の行動や成長を見守りながらフォローができるように意識していました。
商談については、話す内容・知識よりもお客様とのコミュニケーションや思いを汲み取ってご提案をしていくための動きを教えて、見事受注につながったときは、自分のことのように嬉しくなりました。
「入社3年以内5棟受注」
新人営業を育てるための目標設定
日本ハウスHDでは新人営業の達成目標を「入社3年間で5棟の受注」という中長期の目標を掲げてスタートします。
これは、目先の数字を追いかけるのではなく、まずは社会人として、プロとしての基礎知識やマナーを身につけて、着実な成長を目指してほしいという方針の表れです。
最初のうちは、店長やマイスター(教育担当)が商談に同席し、徹底的にサポート。その上で結びついた成果も、新人の実績としてカウントされます。
「まずは顔を覚えてもらうことから」「人間性を磨くことから」という温かい風土があるため、プレッシャーを感じすぎず、着実にプロへの階段を登っていける環境です。

新人ノルマ
実は「簡単じゃない」からこそ燃えています
当初は「3年で5棟」という数字に「意外と簡単なのでは」と楽観的な気持ちもありました。しかし、実際に数千万円の住宅を提案する重みを経験し、その難しさを痛感しています。
思うように契約が取れない時も、上司や先輩は感情的に叱るのではなく、「なぜ上手くいかなかったか」を冷静に一緒に考えてくれます。
そのアドバイスを成長の糧にできるからこそ、前向きに挑戦を続けられています。
学歴不問・実力主義の精神とフェアな評価制度
日本ハウスHDには「学歴不問・実力主義」という創業の精神が全ての基本にあります。
スタートラインがどこであっても、入社後の努力と行動を、誰もが納得できる「透明性の高い基準」で評価する仕組みが整っています。

実力で勝負できる環境に惹かれました
「自分で成果を出す世界に挑みたい」と意気込んで入社したものの、建築の知識も全くない状態からのスタートで、最初の半年間は契約が取れず「このままで大丈夫か」と不安に押しつぶされそうな時期もありました。
そんな時、支えになったのは競い合うライバルではなく、助け合えるチームの存在でした。分からないことを聞けば、周囲が親身になって答えてくれました。
「一棟お引き渡しするまで、絶対に諦めるな」という言葉を信じられたのは、その先に待つ感動を先輩たちが背中で見せてくれたからです。
「金バッジ」が象徴する、
明確なキャリアパス

日本ハウスHDでは、半年に一度優秀な成果を収めた社員を讃える「金バッジ表彰式」が行われ、表彰式には両親や家族も一緒に参加できます。
この表彰回数に応じて昇格の基準が明確に決まっており、成績を残すことで、20代で役職者に就くことも可能です。
また、個人で競うだけでなく、店舗目標に向けてチームで支え合う文化もあり、営業活動を強化する時期には支店によっては決起集会を開くなど、仲間と成功を喜び合う風土が根付いています。
日本ハウスHDの新卒採用情報
| 募集職種 | 【総合職】営業職 |
|---|---|
| 応募資格 |
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| 勤務地 |
【支店・営業所】
詳細は説明会にてご確認下さい。 |
| 休日休暇 |
【年間休日合計115日】 休日110日+有給計画付与5日
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給与 |
(2万~3万円、勤務地により異なる)、 みなし残業35時間分を含んでいます。 |
諸手当 |
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